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past last time, days gone by.
エモい巣鴨

ついに卒業式を迎えました。
世界が俺らを無視して回った結果・・・

当たり前のことかもしれないが、時間が経つのは本当に早い。




この日は遅刻したために卒業式は10分しか出席できませんでした。
でもまぁ良いんです。俺にとって大事なのは卒業式に参加することではなく、卒業というこの日をいかに楽しむかですから。
それを実行するべく武道館では「絶対タイト」かましてきましたよ。
人がクッソ見てる中!係りの人に怒られました。

武道館や大学でお世話になった友人達と会い、「ありがとう」を連呼し、「またいつか!」を連呼し、「頑張れよ」と声をかけてもらう。
この別れの日に特有の行為は武道館や大学のあちこちで行われていたわけだ。
別れは寂しいものだが、しかしこの行為にはお互いのこれからを「頑張れよ!」と励ましあうようなものなので、むしろ逆に元気をもらった。
3月23日に会った全ての方々、ありがとうございました。



しかしサークルのメンツではそういう感覚はなかった。
いつものメンツによるいつものノリ。
それは俺らにとっては大学生活最後のイベントという、聞いた感じ哀愁漂いそうなイベントであったはずなのに(いわゆるエモだ)、もう楽しくてしかたがなかった!笑った笑った。タメのやつも後輩もいつもどおりアホで、いつもどおり最高で。いつもどおりすぎて、また来週にでもお世話になった巣鴨一休にみんなで来るんだろうって思わせてくれる。

そういう自分も最後だっていう実感はなくてただただ楽しんだ。
俺が過ごすべき時間はコレだ。

でもこの時点ではまだみんなで遊んでる段階だったからね
寂しくならないのも当たり前で。

当たり前なもので、これだけいっしょに楽しい時間を共有してたらその分別れの時の反動がすごい。
このことは俺は4年前から知っている。
どんだけ辛いことか。どんだけ悲しいことか。

4年間いっしょに過ごした仲間と、この1年でクソ仲良くなった後輩達と。いっしょにバンドやった仲間たちと。
せっかく仲良くなったのに、こいつらと別れるのが辛い。



・・・


俺がこのサークルに入ったきっかけは、ノリだ。そもそも大学でもバンドやりたいから軽音サークルに入りたかったんだけど、勧誘のときにたまたま訪れたブースが今のサークルであり、他のところを回るのがめんどくさかったからここに決めた。
最初は将軍に理不尽な理由でハブられ(しかし同じ時期に彼とは強制的に親友になる)あんまり馴染めなかったけど、1年の春合宿あたりから一コ上の先輩やら今の4年やらと絡み始め、サークルがホントに楽しくなってきたのは2年になってちょっと経ってからくらいのことだろう。
そして3年。サークルの副会長という役職(要はパシリ)に就き、いろんなことを学ぶ。いま思えば、サークルのためによく尽くしたという自負があるよ。クリスマスも仕事してたし。
で、4年生、今年度。3年のときはきっと幹部学年だったから周りが見えてなかったし、俺らのことでいっぱいいっぱいだったんだろうね。
4年になって余裕が生まれて、後輩達といっきに仲良くなったし!
だから4年の時の思い出がいちばん強い。いちばん濃い1年間だった。つーか今までのなかでも人生の中でもこれほど濃い1年はなかった。2005年は俺の中で歴史に名を刻んだ年だ。サークル以外のことでいろんな苦労はしたけど、サークルの楽しい思い出が強すぎて、2005年は「楽しかった」しか言えない!


・・・



そんな楽しい時間を過ごしたから、今朝の東上線改札の前では相変わらずなかなかみんな動き出せなかった。
こいつらはいつもそうだ。飲み会時の移動のときもダラダラしまくって誰かが言わないと移動してくれない。
でもこの時間がすごい心地よくて、放っておいたらいつまでもダラダラしてそうだからなんだか強引に帰った感じだな~

みんななかなか動き出さないことも知っているけど、なんでみんな動き出さないかってことも知っている。


俺は東上線組みの武とチホちゃんと別れ、一人東武東上線成増行各駅停車の電車に乗る。何件かメールが来てたため返信してたらすぐに大山。
平日の朝だから俺以外の人は駅に向かって歩いていく。
俺はその中を逆流していく感じで帰路につき
ハッピーロードを右折。

アーケードを抜けたため、真上には空が広がる。
空は晴れ渡っていて、いつもと変わらない日常を映し出す
いつまでも空は青くて、これからもいつまでも変わらない


変わらないものがすぐ真上にあるっていうのに、俺の中でなぜこうして日々は変わり行くんだ??

寂しさが一気にきた。
泣きはしなかったけども、ボーっとしながら歩く
ただ唯一思ったことは、もっとさっきの東上線改札口で、みんなでダラダラしてれば良かったと思った。ホントにそれだけ。




軽音楽サークルFFA2006年卒業生の皆様
ならびに仲良くしてくれた後輩達
そしてお世話になった先輩方
顔出しに来てくれた黒の近さんとワッチなまさしさん
everlasting AxHxOの将軍・たろう


こんな僕ですが、ありがとうございました。
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【2006/03/24 18:37】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0)
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エモい。ただエモい。 Just emotional. Always, just emotional.

プロフィール

カムバックマイカブ

Author:カムバックマイカブ
今年後厄の25歳メンズ。
札幌生まれ札幌育ち。

・エモ
・ギターを弾く。
・プチ遠出。
・POOH。
・デジカメ。
・城。
・スピッツ。
・JACKASS。
・人生ってのはきっと生きているだけでいいんだろうな。
・そこには空しかなかった。
・ここをキャンプ地とする。


社会人3年を経て、ついに脱社会人に。
カメラを首からぶら下げてカブを乗り回してるいい大人になったもんだ。

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