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When I realized, they were gone.
ようやく休みです。我が家は落ち着きます。
お金がないので家で静かにしています。スピッツを聴きながら。

そうです、我慢できずに買ってしまいました。
名作を2枚。



スピッツの6枚目と8枚目のアルバムである「ハチミツ」と「フェイクファー」。5年のときを経てようやく自分の手元に戻しました。強引に。しかし半分諦めたみたいに。

両方とも名作です。
「ハチミツ」にはシングル曲の涙がキラリ☆、ロビンソン
「フェイクファー」には運命の人、スカーレット、冷たい頬が収録されています。
そしてどちらのアルバムにも捨て曲なんてものはありません。
どの曲聴いても最高です。ただ最高です。
「楓(後にシングルカット)」とか「フェイクファー」とか「愛のことば」とか「君と暮らせたら」とか名曲じゃないないすか??もちろんこのほかの曲ももちろん良い味出してるし。


さてこの二つのアルバムなんですが、実に対照的な2枚となっております。
聴けばわかると思うんですが、この2つのアルバムはスピッツのアルバムなのに全く印象が違うって話です。その辺のクソ歌姫みたいにバラードとポップ使い分けて印象を無理やり変えてるとかそういったレベルではありません!

「ハチミツ」:このアルバムはまさに95年とかその辺。スピッツがJ-POPの中で確固たる地位を築き上げた作品でしょう。ロビンソンや涙がキラリ☆の大ヒット、そして冒頭の「ハチミツ」や「愛のことば」に代表されるようなポップの王道がてんこ盛り。

「フェイクファー」:そしてこのアルバムは98とか99年あたりですね
確かこの前後にスピッツは短い期間活動を休止しています。活動休止後の作品は確か「ホタル」だったっけ?あんまり好きじゃないですが、その後9つ目のアルバム「ハヤブサ」を出したんです。アレはでも衝撃だったな~・・・
まぁその「ハヤブサ」から「三日月ロック」そして「スーベニア」へスピッツは進化していくわけですが、「ハチミツ」の頃のロビンソンとか、ちょっと前の空も飛べるはずとかと比べて最近のスピッツは明らかに違いませんか??「夢追い虫」とか「メモリーズ」とかと比べてどうです?

そう






ロックです







このブログで何度もスピッツはロックと申したとおり、彼らはロックバンド
昔の彼らもロックでしたよ
スピッツが昔はパンクバンドだったという話はあまりにも有名な話ですが
それは3枚目の「惑星のかけら」と4枚目の「Crispy!」を聞き比べれば一発で理解できます。あ、3枚目もけっこう好きです、自分。「ハニーハニー」とか。
色々な所で話は聞くし、なんかのフリーペーパーに載ってた草野さんのインタビューでも本人が語ってるように、「Crispy!」から「インディゴ地平線」はポップ
売れ線を狙った作品であると思います
もちろんそれを嫌だと思うことは絶対にありえない
だって「君が思い出になる前に」も「青い車」も「ロビンソン」も「渚」も名曲中の名曲の中の名作ですから。特に「君が~」は名作を通り越してエモ

そんな姿勢を彼らが意識的に変えようとし始めたアルバムが「フェイクファー」である。現在のスピッツのスタイルはここから再び作り出されたものです。「センチメンタル」や「ウィリー」でこれからやるべきスタイルをみせましたね。

ポップスからロックへ

しかし良いと思うのは
このアルバムでポップからロックとガラッと雰囲気を変えました!という事ではないということ。
これからのスタイルを追求していくにあたっての試行錯誤の段階とも言えると思う。そして彼らはさらに試行錯誤するべく、この後短い活動休止期間を経るわけだども・・・
このアルバムで彼らの中で踏ん切りがついたんだろうか。
そして、この作品に収録されてる「楓」
冒頭ピアノです

エモ

美メロでめっちゃバラードで、ポップからロックへとか言ってるのに、この曲はそのスタイルとは違うんじゃないの!?と突っ込まれる方が大多数であるとは思いますが、この歌詞「さよなら君の声を抱いて歩いていく」「あぁ僕のままでどこまで届くだろう」とあります
今までの自分たちと決別して、新しく進んでいくという風に聴こえたりしたりしなかったり・・・


そんなわけでそんなことこ思いながら「ハチミツ」と「フェイクファー」を聴いてます
いろいろ述べたけど、スピッツは最高です
フェイクファー


ハチミツ


長文失礼いたしました

ハチミツに入ってる「グラスホッパー」
アレは隠れた名曲で歌詞が面白い!
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【2006/12/14 15:51】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
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エモい。ただエモい。 Just emotional. Always, just emotional.

プロフィール

カムバックマイカブ

Author:カムバックマイカブ
今年後厄の25歳メンズ。
札幌生まれ札幌育ち。

・エモ
・ギターを弾く。
・プチ遠出。
・POOH。
・デジカメ。
・城。
・スピッツ。
・JACKASS。
・人生ってのはきっと生きているだけでいいんだろうな。
・そこには空しかなかった。
・ここをキャンプ地とする。


社会人3年を経て、ついに脱社会人に。
カメラを首からぶら下げてカブを乗り回してるいい大人になったもんだ。

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